8:00 上司からの電話で起床(織り込み済み)
9:00 半分寝ながら猫と遊んでいたが、ようやくベッドを離れる
10:20 家を出て自転車で駅へ向かう。久々によい天気嬉しい。
11:20 美容院に到着。どうしてヘアカタログのモデルは皆同じ顔なのだろう(地方誌はそうでもないが)
14:30 美容院を出る。パーマをかけたのでパーマ用の髪に付けるやつも買う。ポイントカードがもうすぐいっぱいになりそう!
14:40 トイレを借りに入ったショッピングセンターの100円ショップで、自転車の錆び落とし&錆び止め等を購入。
15:00 隣市(電車が自宅を通り過ぎてここまで行ってしまう)のカフェで遅い昼食。紅茶も買う。もうすぐ新茶が入荷するそうです。例の水車むらの紅茶です。
16:00 向かいの大きな書店で久々に本を買う。3冊で7000円でどんな買い物でしょうね。京極氏の新刊『前巷説百物語』と、『日本の美術絵はがき』、『柳宗民の雑草ノオト』です。最近文庫を買うようになりました。ってこの前買ったチャペックまだ読み終わってないのでこれから読みます。
16:45 百貨店で化粧品購入。休憩中の店員さんを呼びつけてしまったゴメンね。
17:20 帰宅。さっそく自転車のメンテナンス。錆び落しを浸透させてる間に家事。
こんな感じの1日でした。
個人的に充実感はあるのですが、何もしてませんね。
片付けとかしたんだけど。勤め人の休日って感じです。
外に出ると脳が活性化されていいですね。
ようやく読み終わりそうな『表象の芸術工学』に、「ヨーロッパにおけるデザインの発見(発明)は1507年」ってあって、その辺の行になんかすごく納得と言うか教えてくださってありがとう高山先生と思ってしまった。
芸術=ミメーシスだったヨーロッパが、人間の内面の現すためにデザイン(インテリア)を作ったって書いてあったように思う。
あと、推理小説とデザインの関係!
推理小説好きな人ってデザイン好きそうじゃないですか?
私そうなんですけど。閉じた世界で描写による構成っすよ。
京極氏もデザイナーでミステリー書くし。
デザインてさあ、閉じるよねえ。
この1枚の紙に何を詰め込むか!みたいな。
んではー
