今さわやかな午前中を過ごす中で、
久々に王様のブランチ見てたら、
佐藤友哉が三島由紀夫賞受賞!?
正直引きました。
今、ブランチでインタビューしてる…。
おしゃれ眼鏡にブランドポロシャツ…。
インタビュアーは『フリッカー式』読んだことあるのかよ!
へー、島本理生と結婚したんだ!
ああ、なんか大人になったんだね、って感じだ。
(同世代じゃないですかー)
切ない…
京極先生から始まって、
まやゆたか、清涼院流水、舞城王太郎と、講談社ノベルスとともに青春を過ごした(暗い…)私でさえ
引いた『フリッカー式』がデビュー作…。
あらすじをamazonから引用します。
妹が死んだ。自殺だった、と僕のイカれた家族は云うが。そして現れた男。手にはビデオ。内容は妹のレイプ中継。渡されたのはレイプ魔どもの愛娘達の克明すぎる行動表。こうされちゃあ、する事は一つ。これが自然な思考だね。そして僕は、少女達の捕獲を開始した。その果てに…、こんな馬鹿げた世界が用意されているなんて知りもせず。
引くでしょ。
まあ、彼が20歳でデビュー当時もう私も大学生だったので、
興味の対象が移っていたのもあるけど。
もしよければ読んでみてください★
