語りがうざいと思う人は読まない方がいいと思います★
何度も言いますが、
私は自分をとても普通の人間だと思っています。
異常な状態で存在することは他人に迷惑をかけると思うので。
で、この「普通」と言う考え方には2通りあると思うのです。
1つは、母集団の中で最も多くの人が「である」・「する」
統計的な普通
もう1つは、科学的データや法律などから
そうある「べき」である信条的な普通。
例)
若い日本人女性ならば1度くらいダイエットしたことがあるのが普通である。
皆さんは印象としてはどうですか?
ちなみに私は産まれてこのかた標準体重をはみ出たことがないので、ありません。
まず、統計的に見ると、まあ調査はいろいろありますが、
20〜30代の8割くらいの人はダイエットしたことがあるそうです。
となると、やはりダイエットしたことがあるのが普通でしょうか。
しかし、世の中の20〜30代の女性の8割にダイエットが必要でしょうか?
ま、んなこたーないですよね。印象として。
厚生労働省のデータでも見てみましょう。
これを見ると、女性20代のやせ型+標準は9割、30代でも80%以上が太っていません。
信条的に言えば、普通「太っていないのならダイエットをする必要はない」ですよね?
と言うことは、太っていないのにダイエットをしたことがある6〜7割の若い女性は
異常と言うことでしょうか。
もちろん美容とか何とかダイエットの目的もいろいろありますが、
標準体重の人がダイエットをするのは自意識過剰だと思うなあ…。
なんて思っても言えませんけど。
正論だけでは生きていけません。
でもなるべく正論を言っていきたいナカムラです。
と言うわけで、「信条的普通」を信じていきたいと思います。
学校と言う場はどうしても統計的な普通が場を支配しがちなので
結構息苦しかったなあ。
今は正論ならば文句言われないので幸せ★
