« 多分気づくとクリスマス | メイン | ひとり上手は褒められることではない »

恋空とサブプライムローン

ふと気づいたら全身茶色でした。
「ナカムラさん痩せた?」と言われてうきうきして鏡を見たら死相が出ていました。
これはいけないと思い、明日は休むことにしました。
よーし、寝るぞー!

今日の「ダーウィンが来た!」ご覧になった方いますか?
ブラジルのレンソイス国立公園
石英でできた真っ白な砂丘!
雨期になると現れる無数の池!
行きたい!行きたい!
新婚旅行はここで!
写真たくさん
衛星写真

えー、今日のタイトルは「ここのところよく聞くけどよく知らない言葉」です。

【恋空】…ケータイ小説(そのくらい知っている)
読まないで批判するのもなんなので、読んでみました!
普通にパソコンで読めるのね。
第2章で挫折しました!
他人の日記を読んでいる気分ですね。
少なくとも小説ではない。
状況の描写が少ないんだよね。全く絵が浮かんでこない。
これ読んでるのって中学生くらい?
その年なら宮部みゆきや東野圭吾、読めるでしょう。読んでほしいなあ。

コバルト文庫を読みながら、ティーンズハート(特に小林深雪作品)を読むクラスメイトに
心の中で「あんなの小説じゃない」と思っていた小学生時代を思い出しました。
今小林深雪さんのことを調べたんですが、ムサビ出身なんですね。
今も小中学生向けの本を書いているのかな?


【サブプライムローン】…米国の低所得者向け住宅ローン(そのくらい知っている)
プライム(富裕)層向けでない=サブプライム
1 信頼度が低い(低所得)債務者にもバシバシ貸し付け
2 住宅価格が上がっている間は問題表面化せず
3 住宅価格が下がると返せない人が増えてくる
4 焦げ付き、米国ファンド困る
5 派生して日本も困る
こんな感じで理解。


ああ、ハムスターのような動きをするいぢられ属性の人の隣で
芋焼酎を飲みながらひどいことをいぢいぢ言いながら
酔っぱらって眠りたい…

と、無駄に性癖を暴露したところで
実現しない欲望なのでいいんです。
そんなに心を許せる人、できにくいからねえ。

今ものすごくびっくりしたのですが、
展覧会で関係している人がとんでもない形で亡くなってしまった…。
え、どこに返すの…?

コメント (4)

えみーろ:

「ダーウィンが来た!」、見てましたよ。
水溜りのように池ができるころ、カエルや魚がうようよと
生まれるんだよね。
で、池が干上がるころには、急ぎ卵を残して去っていく。
卵は土の下から出てくる蒸気でなんとか生き抜いて、
また池ができるころ図ったように孵化する。

NHKでこのレンソイス国立公園の話しを見るのは
二回目だと思うんだよね。
あの砂丘の白さと、空間の広さがたまらない。
わたしはあったかいところがすきなので、
抜けるような青い空、広い空は、見ているだけで
ギュッと抱きしめたくなる。
新婚旅行で行ったら、あの砂だけでいいから
持ち帰ってきてね。おねがい。

それから、友人が言っていました。
「恋空、一章の半分くらい(原稿用紙に換算して2枚ぐらいかな)で、どうしても耐えられなくなって挫折しました。これなら『黒死館殺人事件』の方が一万倍は読みやすかったです」
同感です。まったくもって、そのとおり。

ちなみに、この人。
http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20071104
ブログは過激ですが、いい人です。

nmaki:

>えみーろちゃん
いえーい、今日はお休み?
南国いいよねー。
最初空撮の映像見たとき、氷の世界かと思った。砂って!
それでは新婚旅行までお待ちください。(まずは出会いから!)

『恋空』、2章の途中まで読んだ私は、お友達よりがんばりましたね。
黒死館の読みにくさとは逆のベクトルだねえ。
昔、本屋でバイトしていたときに、
『Deep Love』を買おうとする女子高生を
「あんたの読書はそれでいいのか」とまじまじと見てしまったことを思い出す。

さち:

やばー私読んでました!
小林深雪!
さほちゃんとかでてくるやつ。

nmaki:

>いとさち
小林深雪読んでいたとはちょっと意外!
正統派ジャマイカ。
関係ないけどART-Meterのメルマガ見ました。前髪。

コメントを投稿

About

2007年11月11日 19:44に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「多分気づくとクリスマス」です。

次の投稿は「ひとり上手は褒められることではない」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34