まずは新橋からshiodomeitaliaへ。
写真はその汐留イタリアなんですが、
これ、新橋ですよ。
なんかいきなりテーマパークみたいな街なみになったからびっくりしましたよ。
こんな風景のため、なんらかの撮影もしてたし。
で、ムナーリ展。
小さい会場でしたが、見たことない作品もあって満足。
とくに装丁がいろいろ見られてよかったです。
図録が高かった…。
お客さんも全然いなくて満喫できました。
お近くの方、ぜひ行ってみてください。ただだし。
次は予定になかったけど、近くだから行った松下電工汐留ミュージアム。
バーナード・リーチ展をやっていたので。
なんかここ、よく民藝の作家展やるんだよね。
作品よりも照明ばっかり見てしまった…。
だって松下の美術館ですもの。自社製品ですもの。
ショップでリーチのうさぎデザインの手ぬぐいとピンバッチ購入。
そして印刷博物館「ドイツと日本の美しい本」と「百学連環」。
その前に通りかかりの雑貨屋で、飲みかけのマグカップにふたをする道具を買う。
ドイツと日本の〜の方は、日本で賞に入った
が欲しいのですが、た、高いね…。
あと、Hokkaidoという写真集が美しかったです。
百学連環展は、百科事典と博物図譜の展覧会です。
暇な授業のときは地図帳や辞書を「読ん」でいた私にはとても興味深い展覧会なのです。
銅版手彩色…はあ…すごい…。
ナポレオンの「エジプト誌」とかね。
「ウニコール」は江戸のコーナーで再会した、高校生のときに仲間内で流行った言葉です。
意味は調べてね★
最後は東京国立博物館。
大徳川展が混んでいるらしいので、まずは本館平常展。
刀剣と仏像のコーナーを重点的に見ます。
刀剣はいまいちだけど、仏像の照明はすばらしいですね。いつ見ても。
七星剣を見てきました。
象嵌と毛彫り、よく見えない…。
4時前に大徳川展へ。さすがにこの時間になれば並ばず入れます。
ものすごい点数で、どれもが一級品なので
目がくらみそうでした。
時間足りないしね。
でも刀は見にくかった…。
嫁入り道具はすごかったなあ。
時間があればもっとじっくり見たかったです。
美しいものを見ると、ストレス解消になります。
楽しかった。

