昨日はモエモエ言っていたナカムラさんですが、
今日は多少読み応えがあることを書きましょう。
タイトルは、うちの館長が、こどもに日本刀のことを話すときによく言うことです。
昔は、15歳になったら男の子は元服して太刀をもらいました。
それは、自分の行いに責任を持つ、自分の名前に恥じないことをしない、
もししてしまったら、名前が汚れる。そのときは、この太刀で命を絶ちなさい。
大人になるとは、その覚悟を持つことだったのですよ。
要約するとこんな感じ。
みんながブログを書くようになり、
不用意に不適切な発言をした人や、
不適切な画像を掲載した人が
匿名の人たちに吊るし上げられる「祭り」が
ここ数年ネットワールドの話題ですねえ。
この件で「よくネットに実名書けるな」
「身元バレするようなことを載せとくのが悪い」みたいな
意見を目にしますが、私としては、ネットであっても、
自分の名前に責任を持った行いをするのが大前提だと思います。
私は昔から自己顕示欲が強かったので(笑)
小学生のときから新聞や雑誌に文章やイラストを送っていました。
高校卒業までは筆名を使っていたのですが、
大学以降はいつも本名を使っています。
このブログもほぼ実名ですしなあ。
こどもの頃は自分の名前嫌いだったんだけど、
思春期が終わったら好きになったんだよねえ。
まあできれば名付けの意味が推測しやすい字がよかったが…。
でも好きよ。両親に感謝。
ネットデビュー以来本名を使い続けてますが、
今のところ特に問題は起きていません。
という訳で、今日は小中学生がお客さんで刀番でした。
館長が全員名前聞いてたけど、
そういえば、最近多い不可思議な名前の子はいなかったね。
刀を持ちにくるんだから、当然かもしれないけど。
ああ〜、いつか自分のこどもに名前を付ける幸せに恵まれたいな〜
信じていればいつかは叶うかなあ。
