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学歴社会にドロップキック

あらまあ猫動画見てたらこんな時間だわ。


日本は無宗教の代わりに学歴が宗教だねって誰かが言ってました。

正直そうっすよねー。

私はそういう風に学歴で人間性や能力を判断されるのが気持ち悪くて
聞いただけでは典型的な人間像が浮かんでこない学歴を歩みました。
(偏差値相当の大学を蹴って新設校)
履歴書的理想は+能力相当の大学院修士なんだけど、
職場で研究的なことやってるから正直もう要らない。
多分私たちの世代がアカポスに就く頃には、
修士なんかいすぎて困るくらいでしょうから、
今の身分のまま職の中で業績を積んだ方が良さそう。
修士の人より2年先に就職しているんだから、
追いつかれないようにがんばる。

そんな現在までの経歴のおかげで?
学歴で人を判断しない人間になっています。
「県民性」的なタイプ分けみたいなのは
話題には出すけどね。
「慶応です」「ボンボン?」
「国学院です」「神道!」みたいな。

そして、「勉強する環境」という意味では、
正直私立文系大学<厳しい専門学校だと思います。


…以前この話題でものすごい喧嘩になったことがある。

旧帝大時代ならともかく、
このご時世に学歴のことを話題に出す神経を疑うんですが。
あ、もちろん「専門分野」とか、「指導教官」とかはまた話が別ですよ。
それは「何をしたか」に関することだから、その人を判断する基準になるじゃんね。


ああ、なんか僻っぽい文章になってしまった。

言いたいことは、「何にでも例外があることを忘れないでね★」ってことです。
以上、例外がお伝えしました。

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2007年12月15日 00:10に投稿されたエントリーのページです。

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