口も聴けないような方とお仕事する機会があるのがこの業種。
私は直接的にはまだないですが。
いやー、でも、「徳川」って名字の人、
存在するんですよね。いやー、ははは。
これは尾張徳川家でござる。
今関係しているのは徳川宗家でござる。
今日は庭の柚子をむんずともぎ取り柚子湯にしました。
冬至は明日ですが。
まだまだいっぱいあるので、柚子欲しい人いませんか?本気で。
半分に切ってお湯に入れて、
湯船の中で実を肌にすりすりするとさらさらしっとりになるよ。
あと、収蔵庫の片付けをしていたら、
天井に刺さっていたヒートンがジーパンのお尻にささって抜けなくなる事件が発生しましたが元気です。
吊るされるナカムラ。
ところで、ヒートンが一般名詞だということを大学3年生まで知りませんでした。
クエスチョンマークみたいな形でひもなどを引っ掛ける金具です。
よく額の裏につけます。
結局刺さったヒートンは抜けないので折りました。

コメント (3)
読んでいるうちに言語学のと徳川宗賢先生が、
徳川家の子孫だったことを思い出しました。
うちの教授が学会の席で、徳川先生に訊いたそうなんですよ。
「珍しい苗字ですが、やはり子孫なんですか?」
そうしたら徳川先生は、いたずらっ子みたいな顔して
「世が世なら、あなたがたは私と
口をきけなかったであろう」
それだけ言って、笑っていたそうです。
どことなく家康の肖像画に似ていたそうで。
その先生が亡くなって、8年になります。
投稿者: えみーろ | 2007年12月23日 11:43
日時: 2007年12月23日 11:43
徳川宗賢先生を存じ上げなかったのですが、
御三卿のご子孫のようで。わお。
…しかし、この業種って、
基本的に育ちが良い人が多くって
どう考えても先祖が村の真ん中に住んでいた私は
ほへーとなること甚だしです。
えみーろちゃんちはそんなことない?
投稿者: nmaki | 2007年12月23日 20:14
日時: 2007年12月23日 20:14
うちはまったく平々凡々な一家でございやすよ。
家系はもとよりあたまの中も、芸術や文化、教養からは程遠いっす。
ちょっと安心するけど(笑)。
それにしてもナカムラしゃんがおっしゃるように、
血筋って争えないな、と思わせられる機会は多いですよね。
お父様が作家で、おじい様が大学の先生で……
そんな話しが、野菜の種類を説明するようにポンポン出てくるし。
お偉い方々にお会いしていると、何者でもない自分というのを強く意識しますよ。
投稿者: えみーろ | 2007年12月24日 10:42
日時: 2007年12月24日 10:42