今日は半分仕事半分遊び(遊びじゃないか)で東京へ。
【仕事】
目白の刀剣店で次期社長(24)に接客してもらう。
ホテルオークラの向いの美術館にごあいさつ。
神田の刀剣店でお勉強。
京橋のギャラリーにごあいさつ。
【プライベート】
銀座の伊東屋で手ぬぐいを買う。
上野の西洋美術館にヴィーナスを見に行く。
伊東屋のかまわぬてぬぐい展でハンターになっていたら、
「なんだこれは!これが粋か!?ふざけるな!」と
でかい声で憤る中年男性がいまして。
「俺は江戸っ子だからね。ここに粋に着物着てるヤツが他にいるってのか?
昔は銀座も粋だったんだ」
などと妨害電波を発し、かまわぬ店員さんが着物をほめつつ追い出していましたが、
江戸っ子の印象が悪くなっただけでした。
西洋美術館は実は久々に行きました。
金曜日は8時までやってるの。
5時くらいに行ったから、そんな混んでなかった。
薬師寺展も行きたかったけど、ヴィーナスは会期が終わりそうなので優先。
イタリアルネサンスの画家で一番好きなのはボッシュ(あ、この人はフランドル)で、
二番目がティッツアーノです。好きってほど両方とも見てないけどさ。
で、メインはティッツアーノの「ウルビーノのヴィーナス」(ウフィツィ美術館蔵)です。
エロい!
息をのむほど美しい(ミケランジェロ、ラファエロ等 注:私見)、というよりは、
すっごいうまいけどなんか神様が人間臭くなってしまう感じが好きです。
資料としてすごいサイトを発見した。
勝手に応援します!
ヨーロッパ美術史ほぼ網羅っすよ。
っていうか、足が痛いです。
7cmくらいのヒール靴だったんですが、もう無理無理ーーーーー!!
私いつもペタンコ靴ですが、女性の皆さん、よくあんな靴で歩けますね。
足の皮が剥けちゃうよ。
こんだけ回った割に、7時前には家に帰っていましたので
やっぱり新幹線は偉大ですね。
