●浜松の夜
久々にみんなでわいわいきゃあきゃあできて楽しかったです!
質の悪い酔っぱらいがいたようですが、
気分が良かった証拠ですよ。
●常葉美術館「東海道中膝栗毛」の世界展〜しりあがり寿と十返舎一九
菊川駅って初めて降りたな。
常葉菊川高校&常葉大学造形学部の中にあるのです。
これは仕事。
十返舎一九の肉筆画、初めて見たけど
全体にかわいかった。
●女子美アートミュージアム「脇阪克二展」
美大って基本的に郊外にありますよね。
駅からバスで30分とか…。
わざわざ行きましたよ。
テキスタイル、いいね。
染め/織り縛りの中で絵を描く。
そんでまたそれが切ったり縫ったりして風景になる。
マリメッコよりWacoalでの日本のデザインが好きです。
80年代のデザインてバカかわいい(遠州弁)ですよね。
80年代はイラストレーションの時代なんだね。
●映画「世界で一番美しい夜」
私はこの映画、好きです。
こういう映画が好きだということに気づいたと言うか。
ここでストーリーを説明しても、
公式サイトを見ても、この映画の魅力は全然伝わらないので、
まあ是非見てください。単館系なのでDVDででも。
ミステリー調かと思えばSFファンタジーかと思えばホラーだったり
一見シュールなのかと思えばいたって真面目で分かりやすい作りで。
天願監督の作品、もっと見たいな。
パンフレット買ってきちゃった。
●森美術館「ターナー賞の歩み」
朝ご飯に「血や肉になるもの」を食べなかったら、
身体が冷えて冷えて展望台でしばらく動けませんでしたよ。
やっぱりデミヤン・ハーストの牛さんまっぷたつが人気のようでした。
日本の現代美術も、イギリスのそれみたいに
もっと社会的メッセージが強くてかつ美しくてもいいのになあ。
前者が強いと泥臭いし、後者が強いと個人的な思い出しかこもってないし。
私はティルマンスの作品自体をあまり評価していないのですが
この人が今日本ではやっている絵・写真に与えた影響はすごいなと改めて思いました。
一緒にやっていた「サスキア・オルドウォーバース」の映像がとてもよかったです。
やっぱ映像はアナログだなあ。
この映像が心地よすぎてちょっと寝て元気になりました。
●某研究所の研修
ここの研究所の先生方、すごく尊敬してます。
尊敬しすぎてお話しできないくらいです。
知識はもとより、話し方とか、気の遣い方とかホント見習いたい。
特に女性のお2人。
お隣の方がずっとお話ししてみたかった美術館の学芸員さんで、
その方と名刺交換できただけでも収穫です。
家に帰ったらなぜか手ぬぐいが5枚ありました。
ん?

