考え直す。
作家はいるが職人がいない。
これ、今の工芸が抱える大きな問題。
今うちでやっている展覧会を見ると
ものすごい職人技があるわけです。
デザインは時代時代の流行で変わるんだけど、
技術へのプライドが一定しているのですよ。
これって、技術に対して会社が保障をして、
給料を払っているからだよなあと思います。
国全体のレベルをあげるには、その方がいいよねえ。
時々自分の書く文の上から目線っぷりにびっくりします。
多分性根がそうなんでしょう。知ってるよね。
気をつけます。
麻生総理って言いにくいよね!
そういえば前付き合っていた人が今から考えたらよくつきあえたなと言うような
違う世界を生きてきた人で、現総理の息子とバンド組むような学校に通ってたんですよ。
その人はその学校の中では底辺(家柄と資産的に)だったらしいが、
それでもうちの両親の年収よりその人の父親の年収の方が多いような。
あ、それはないか。まあ、とにかく日本で一番学費と偏差値が高い高校に通ってたのですよ。
私は地方の公立で、ほぼ偏見ではやいねだとKO出身の人を
○○大卒の看板が欲しくて大学に行く人と思っていたので
(学力的には学部を選ばなければ入れると根拠もなく信じていました。
学費?おいしいのそれ)
「へ〜あんたKOなんだ。おぼっちゃんだね」みたいななぞの対応をしてましたが
今思えば本当にあり得ないです。
恥ずかしいぞナカムラ!
ってゆーか向こうもよくつきあったよな。
何が言いたいのだろう。
あ、そうそう。
やっぱり生まれた場所、育った環境、行った学校、両親の職業、出会った人
そういうのが人となりを作っていきますね。
あのね
皆さんは、自分が今いる業界で何ができるのか不安になることはありませんか?
5年働いたら5年なり、10年なら10年なり、
30年なら30年なりの自分の職種の「専門家」にあるわけですが
それが怖くなることはないですか?
この日々の積み重ねだけで、あのベテランさんみたいに
何でも分かるようになるんだろうか、次の世代に先人の財産を伝えられるのだろうか
それを思うといたたまれなくなることがあります。
今日は職場の休憩室にテレビを設置しました。
