やあナカムラです。
次の展覧会が担当で自主企画なので
ぽちぽちとキャプションの解説などを書いているのですが
いろんな資料を見ながら考えまとめていると
ふいに「分かった!」って瞬間が来ます。
まあそれでも分からんことの方が多いので
そこは先人の見解をそのまま写すのであります。
刀ばっかり見ながら「思えば遠くに来たもんだ…」と感慨に耽る。
そして帰ってきて、大学祭に出展する卒業生の
お仕事についての文章をパネルに仕立てているのですが
卒業年度に関係なく、大人な人と子供の人がいて面白い。
どちらかがダメって訳ではなく、
その辺はやっぱ仕事に対する見解の違いが出るなあってことです。
男女問わず「好きなことをやれ」って人と「仕事と趣味は別」って人がいます。
営業職の人は人を引きつける文章を書くし、
技術職の人からはこだわりを感じます。
同じ会社に5年勤めてる人と、転職をしてる人でも違う。
でも、こういう企画に参加してくれる人は
自分の仕事に誇りを持っている人だろうから
そういう風に仕事ができる人になるのに大切なのは
才能やノウハウではないってことが
若い学生さんたちに伝わるといいなと思います。
学生さんという言い方に年を感じる今日この頃。
ところで、今猫の餌がないんですね。
なくはないんだが、好きなえさがないの。
んで、メイさんが怒ってスプレー行為なんかするもんだから
母の機嫌も悪くて家庭内の雰囲気が悪いです。
なんと言う猫中心生活。
