現代美術展は多様な価値観を知るために
古美術展は先人の価値観を知るために
キュレーターは価値観を呈示(紹介)するために存在する。
そして鑑賞者(個人/団体/国家)はそれら他者の価値観を学び、感じ
自分の価値観を育て、人生を豊かにする。
そのために、美術は必要なのだっ!
と、私は心から思っておりますよ。
好きなもの
無機物ならば「きらきらしすぎないきらきら」
有機物ならば「グラフィカルで素材感」
わたくし、23年と51ヶ月の人生で、
センスは磨くものだと学習しました。
世の中には人の数と歴史の長さだけ「これが好き」があり、
他人のそれを知って自分はどうだと問うことの積み重ねで
美意識は洗練というか確立されて行くわ。
まあだから「美しい國」を目指すなら
できるだけ多様な(地域的だけでなく時間的にもね)美意識に国民が触れる環境を作らないと。
どんなに勉強家で受容量が多くてもoutputが下手な人もいますが、
しないよりは遥かにマシである。
(もちろん逆もしかり)
で、お前はどうなんだって言われると…
私、子供の頃親に「あんたセンスないねー」と言われ続けてきたので
多分本質的にはないんだと思う。inputはあると思うが、outputがね…
だからこそ学ぶのだ。いえいえい。
明日はお休みです。
週に2日も休みがあるとびくびくします。
染め物するよ!
