東京に行ってきれいなものを見てきました。
なぜか生まれて初めての東京都美術館、
「生活と芸術—アーツ&クラフツ展」。
なんでこんな地味な展覧会なのに人がいっぱいいるんじゃ!
飾ってあるの壁紙だぞ?
これだから新聞社企画は!
招待券持っていたはずなのにないし。
展覧会は、ヴィクトリア&アルバート博物館の所蔵品を中心に
ウィリアム・モリス、ヨーロッパのアーツ&クラフツ運動、日本の民藝運動と言う構成。
かわゆすな文様たちにはぁはぁしてきました。
図録(祖父江慎さん装丁)、オリジナルTシャツ&ポストカード(PAUL COXデザイン)購入。
アーツ&クラフツもバウハウス周辺も民藝も、
作る人の美意識の高さと、使う人の美意識の高さがうまいバランスであって初めて
Life&Artってのが実現するんだろうなって思いました。
Artは不変である(べき)だけど、Lifeは人(家)の数だけ多様であり、
また人生の流れにより変化していくものだから、正解がないですよね。
結構難しいですよね、生活デザインを考えるって。
一緒にやっていたムサビの修了作品展も見学。
図録くれた。太っ腹だ。
絵はいいですね。
藝大の卒展もやっていたのだが最終日で片付け始めていた。(早いよ)
そんでもって都心を縦断してVorteranoで仮縫いです。
袖、襟、スカート丈、ポケット、いろいろ決めて、
今週末には完成予定ですよ★
布がすっごいかわいい。星が飛んでるみたいなの。
あれを着てめちゃめちゃお嬢っぽく身なりを整え
お洒落なバアでしっとり飲みたいです。
リーチ・バーとかでね。(高い…)
下手すると自分で行ってしまうので、誰か連れて行ってください。
最後に世田谷文学館で荒井良二展をさらっと見学。
規模は大きくありませんでしたが、世田文らしいエッジが効いてました。
インスタレーションが地味に良かった。
寒くて寒くて行きも帰りも新幹線と言う体たらく。
最近無駄遣い多いな。
不況なのに。
