むー、特になんてことのない日だったのに眠いー。
岡本太郎の『青春と芸術』を借りたので読んでます。
私は岡本太郎作品、そんなに好みでないので
著作も読んだことないです。
(テレビでも展覧会でも)リアルタイムで本人や作品を見ていたら
ときめいたかもなあって思うけど。
そこに隔たりがあると、どうしても好みが優先されるからなあ。
音楽でも美術でも芸術に対して
「わからない」と言われると
わかっている学芸員なんかは
「そりゃ勉強しなきゃわかる訳ないだろう。
予習してこい予習」とか思う訳でですが
実際はこの「わからない」は「きらい」ですよね。
美術館で飾られるような価値の高い作品に対して
自分みたいな素人が嫌いって言うのは
失礼だみたいな思いやりが「わからない」というオブラートになるのでしょうが
作品に対して「好き」「嫌い」を言うことは
私は鑑賞にとって大切なことだと思います。
芸術の価値って言うのは「好き」「嫌い」「どうでもいい」の数と質で
決まってくるものなのですから。
なんか最近白髪があるのよね…
これまでの人生で2回しか見たことなかったのに
今月2回見つけてしまった…
剛毛だから白髪も自己主張激しいし。
あああ、老化か。
周りの人の老化って気にならないけど
自分の老化ってやっぱ敏感になるね。
