« 内閣人事とキャラクターについて | メイン | バナナー »

おねむたん

むー、特になんてことのない日だったのに眠いー。

岡本太郎の『青春と芸術』を借りたので読んでます。
私は岡本太郎作品、そんなに好みでないので
著作も読んだことないです。
(テレビでも展覧会でも)リアルタイムで本人や作品を見ていたら
ときめいたかもなあって思うけど。
そこに隔たりがあると、どうしても好みが優先されるからなあ。

音楽でも美術でも芸術に対して
「わからない」と言われると
わかっている学芸員なんかは
「そりゃ勉強しなきゃわかる訳ないだろう。
予習してこい予習」とか思う訳でですが
実際はこの「わからない」は「きらい」ですよね。
美術館で飾られるような価値の高い作品に対して
自分みたいな素人が嫌いって言うのは
失礼だみたいな思いやりが「わからない」というオブラートになるのでしょうが
作品に対して「好き」「嫌い」を言うことは
私は鑑賞にとって大切なことだと思います。
芸術の価値って言うのは「好き」「嫌い」「どうでもいい」の数と質で
決まってくるものなのですから。

なんか最近白髪があるのよね…
これまでの人生で2回しか見たことなかったのに
今月2回見つけてしまった…
剛毛だから白髪も自己主張激しいし。
あああ、老化か。
周りの人の老化って気にならないけど
自分の老化ってやっぱ敏感になるね。

About

2008年09月30日 22:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「内閣人事とキャラクターについて」です。

次の投稿は「バナナー」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34