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March 15, 2006
予定変更
今日の朝、何もないところでこけました。
自転車でこけました。
膝を擦りむきました。
もう24なのに。
あーしーたーはーまーまーつー
いーかーなーいーかーもー
何とか3月中に行きたいですが。
投稿者 nmaki : 10:01 PM | コメント (1) | トラックバック
犯人は同い年
私は死刑廃止論者です。
私が日本国憲法の中で変えて欲しいところはここだけ。
それは、「罪は生きて償え」と考えるからです。
だって、死の恐怖とか苦しみって一生に一回しか味わえないじゃない。
それってぬるいじゃない。
3人殺したら3回は死んでもらわないと、「目には目を、歯には歯を」にならないじゃない。
というわけで、死刑擁護を論破。
■抑止力としての効果
だったら公開にしようよ。
事後報告だけじゃなくて。
あと、さっさと執行しようよ。
■被害者の感情
うん。これはそうだろうね。
だったら、被害者には死ぬ日知らせようよ。
被害者に殺させるのもいいよね。
でも、それってつらいよね…。
安心するし、すっきりもするかもしれないけど、
死んじゃったら怒りの矛先向ける奴がいなくなるんだし。
■再犯防止
確かに殺せば再犯しないよ。
でも、冤罪も防げない。
■終身刑はコストがかかる
って、めったに執行しないじゃん!
だったら同じだよ!
というわけで、私はこんな風に考えます。
■一生労働。強制労働
危険な仕事に無休で無給で一生従事。
死刑に値する殺人してる時点で人権なんてどうでもいので、
(死刑は生きる権利を奪う刑罰だもんね)
人体実験とか、放射能廃棄物処理とかどうかな。
働いた分はせめて被害者に賠償金として返そう!
でも、日本人の性質としてあんまり受け入れられなさそうだから、
仇討ち制度復活、市中引き回しの上、磔獄門でいいや。
それでも今のめったに執行されない非公開の死刑の存続希望ですか?
山口の事件は、現時点での極刑が死刑だから、
死刑にして欲しいけどね。もちろん。
出てきちゃったら、本村さん仇討ちするだろうしね。
それこそ司法の失墜だよね。
てか、あんまり報道されてないね。
どうよそれ。
ああ、悲しいなあ。
事件がおきたとき、あまりに若い本村さんの戦う勇気が
悲しくて悲しくて仕方なかった。
久しぶりに思い出して、本村さんのことを考えると、たまらなく悲しくなる。
他人ですが、死刑希望。
こういうとき、陪審員制度は力を発揮するんだね。
投稿者 nmaki : 12:40 PM | コメント (2) | トラックバック



